ホワイトニングの治療後に歯を白く保つには?

  • 投稿者 : hagasirokunaru
  • 2014年4月28日 5:50 PM

ホワイトニングの治療後に歯を白く保つためには、定期的なメンテナンスを行う事と、着色物質をできるだけ付着させない事が大切です。

「定期的なメンテナンス」
ここで言うメンテナンスとは、ホワイトニングの治療後の歯の白さをできるだけ保つこと…つまり、後戻りさせない事をさしています。
せっかくホワイトニングの施術を受けても、歯は自然に元の色に戻ろうとし、自然にその効果が薄れてきてしまいます。
そこで、その効果をできるだけ長持ちさせるために行うのが、自身で施術が可能なホームホワイトニングなのです。
本格的なホワイトニングの治療は審美歯科等で施術されていますが、その後のメンテナンスは自宅で行うホームホワイトニングと呼ばれる方法が最も一般的とされています。
最初にホワイトニングの治療を受けた審美歯科等で相談すれば、メンテナンス用のホームホワイトニングキットを紹介してくれますので、歯を白く保つためにも準備しておき、個人差はありますがだいたい年に2~4回くらいのペースで定期的にメンテナンスを行うと白さを保つことができるようになっています。

「着色物質を付着させない」
着色物質をできるだけ付着させないためには、コーヒーや紅茶などの摂取を控える事、喫煙をやめる事などが最も効果的とされています。
歯の白さが失われていく主な原因として、こうした着色物質による沈着やヤニの付着などはあまりにも有名です。
コーヒーや紅茶、タバコといった嗜好品はなかなか簡単にやめられない人も多いようですが、ホワイトニングの治療後の歯を白く保つためには非常に重要なポイントになる、という事も理解しておきましょう。

「その他の方法」
その他の歯のくすみの原因としては、歯垢や歯石、そして加齢によるものなどが挙げられます。
歯垢や歯石は毎日の歯磨きや口腔内のお手入れによってある程度防ぐ事も可能ですが、ホワイトニング効果の後戻りを最小限に抑え、歯を白く保つためには、年に1度くらいのペースで歯石取りなどのために歯科医院を訪ねるのも良いかもしれません。
また、加齢による歯のくすみも、ホワイトニングの治療で綺麗な白にすることができてしまいますので、やはり定期的なメンテナンスは欠かせないと言えそうです。
誰かとおしゃべりする時、笑顔になった時などにチラッと見える綺麗な白い歯は、老若男女を問わずとても健康的で魅力的なものです。

そんな素敵な白い歯を手に入れる事ができるホワイトニングの治療の後、できるだけ長くその白さを保つためには、意識して着色物質の摂取を控える事とホワイトニング効果の後戻りの具合をしっかりとチェックし、定期的なメンテナンスを忘れずに行う事が何よりも重要なのです。